人前式のお衣装は、お二人の 考えで、 和装を選びました。
まず、新郎が立会人の代表と共に入場です。
二人の門出を祝福するかのように空は見事に晴れ渡りました。
今まで支えてくださった皆さんの前で愛を誓う人前式をとり行いました。
縁結びの儀
「二人のきずなが、強く結ばれ途絶えることのないように・・・ 」という願いを込めて行います。
新婦手作りのビース紐の両端をお二人で固く結びあいます。
「みなさん、今日は本当にありがとうございました!」
拍手が鳴り止まぬゲストに感謝感激です。
人前式が無事終了。
晴れて夫婦となったお二人を囲んで、全員でスナップです。
「どんなポーズで行きますか?」との、カメラマンの問いかけに「アイーンで行きましょうー!」との新婦のリクエスト。
みーんな笑顔で、ハイポーズ♪
次は披露パーティです。
ここでお二人はお色直し。
「みんな待っててくださいね。」
新婦は、お父様と入場です。
しとやかな黒引袖姿の新婦の装いにゲストの視線は集まりました。
三三九度の儀
「両家がますます繁栄しますように」との意味を込めた三三九度。
ガーデンには静寂とともに、厳粛な空気が流れます。
立ち会うゲストも思わずの背筋が伸びてしまう緊張した空気が漂います。
誓いのキスは頬に・・・。
新婦が、立会人代表夫妻の結婚式に出席した時「頬にキスしたのが、かわいかったから」という新婦の希望でした。
ゲストの皆さんを代表しての立会人代表の承認宣言
「二人の結婚を承認する方は、クラッカーを鳴らしてください。」
大きな拍手に包まれて、お二人の緊張もすっかりほぐれた様子。
そして一斉にクラッカーの乾いた音がガーデンの中で高らかに響き渡りました。
思わず表情が緩む新郎と新婦。
ロビーでは、等身大パネルが二人の代わりにゲストをお出迎えしています。
「ひまわり」の真ん中から顔を出して新郎新婦と「記念写真」?が取れるのでゲストに大好評!
お手洗いにもお二人らしいメッセージを添えて・・・。
パーティの入場はガーデンから。
新婦は和装から一転して、美しいドレス姿にお色直し。
「かわいい〜!」ゲストの女性から思わずの声が。
さっそくケーキカット
「こっちも向いてよ〜」二人を取り囲みカメラを構えるゲスト達からリクエストの声がかかります。
その一つ一つに笑顔のサービスするお二人。挙式で結んだ縁結びの紐をブレスレットにして・・・。
ここで、一足お先にお色直しの新婦。
新郎は、ちょっとお留守番。「行ってきまーす!またあとでね。
「ここで新郎宛に『占師ゆうこ』様からの祝電を披露させていただきます。
『これから迎えに行く、綺麗で可愛い人を大切にすると、一生幸せになりますよ。』・・・」
実は、「占師ゆうこ」は、新婦が仕掛けた架空の人物でした。
思わぬ人からの祝電に、新郎もビックリ!
新婦のお迎えは退場は、両家のお母様と一緒です。
お母様に挟まれた新郎は「なんだか照れるなぁ・・・」
実はこの日、新婦側ご両親の結婚記念日でもありました。
ここでもちょっとしたサプライズ。
お母様が結婚式当時につけていたベールを、新婦はこっそり会場に持参していました。
そのベールを、再びお母様につけてもらい、 お父様には、昔を思い出して、 もう一度オープンしていただきました。
デザート・ビュッフェは、ガーデンでケーキとフルーツの色鮮やかなデザート・ビュッフェ。
甘い香りに誘われるように、ゲストの皆様はガーデンへ。
リーベリアのデザート・ビュッフェは、ゲストの皆様にも大好評。
気分は南仏ムード!
どうぞリラックスしてパーティを楽しんでください。
ブーケトスで独身女性にブーケのプレゼント。
「さぁ行きますよ〜!」空高く飛んだブーケを男性がキャッチするハプニングもありましたが、最後は無事に独身女性の手に。
ご両親への手紙を朗読。明るく笑っていた新婦の眼に、キラキラと光るものが・・・。
パーティのエンディング新郎と新婦は大きな拍手の中で退場します。
ゲストから「オメデトー!」と声をかけられると余計に涙があふれてしまいます。
そろそろ、お色直しした新婦を新郎が、お迎え退場する時間ですが、その前に。
ちょっとした、サプライズがありました。
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